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出産レポ④

2009-03-11

1月4日再入院。
検査は全部済んでいたのでこの日はすることもなく、
ベッドの上でテレビを見ながらボーっとしてました。


1月5日帝王切開当日。
病院はこの日から機能し始めるので、
手術室の看護師さんが手術の流れを説明に来てくれたりしました。


元々この日にひとり予定帝王切開の方がいたので、
私の出産の時間は、その方が終わってからと言う漠然なもの。
呼ばれるまでの時間がとても長く感じました。


15時5分、手術室へ向う。


手術台に自分で上がる。シングルベッドの半分くらいしかなくて小さい。
横向きになり体をエビのように丸めて、押さえられる。
腰椎麻酔開始。
これが一番痛かった><;


すぐに足先から感覚がなくなっていき、
仰向けになってお腹の消毒が始まったところで、
旦那くんが登場。


お恥ずかしい話、
私はあまりの恐怖でパニック起こして涙止まらないし、
過呼吸を起こしていました。


でも、旦那くんが側に来てくれて、
手を握ってくれ、一緒に深呼吸してくれたことでどうにか治まりました。


最後にちゃんと感覚がなくなっているかの確認をされ、
帝王切開が始まりました。


赤ちゃんが出てくるまでは5分くらい。
オギャーと出てきて、執刀医の「女の子でした~」の声。
異常がないかを確認され私の元へ。
カンガルーケアは出来なかったけど、手を触れました。


ここから私の記憶はありません。
事前に赤ちゃんが出たら眠りたいとお願いしていたので。


本当に予想外の帝王切開になりましたが、
恐れていたほど帝王切開は痛いものでも怖いものでもありませんでした。


傷口は多少傷みは感じるものの、
耐え難いすごい痛みはありません。
ただくしゃみや咳をすると痛かったです。
お通じは2日目に出ましたが、お腹に力入れても痛くありませんでした。


出産まではこんな感じ。
育児の事はこれからぼちぼち書いていこうと思います。
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出産レポ③

2009-03-10

医師との話し合いの結果、
子宮口は柔らかくなってきているものの、
胎児の頭が下がってきていない。
子宮口も後方にある。とのこと。


医師から提案されたのは、
この日はもう12月31日だったので、
一度退院して1月4日再入院してもう1度誘発にチャレンジするか、
同じく1月4日再入院し、翌日帝王切開で出産するか考えて欲しいと。


少し時間をもらい、
旦那くんと話し合いをしました。
旦那くんは私のしたいようにすればいいよって言ってくれました。


帝王切開を視野にいれることを医師に話し、
帝王切開をするための検査が始まりました。


色々な書類にサインをしたり、採血もしました。
血が止まるまでにどれくらい時間が掛かるかの検査もありました。
耳を針でチクッとさしてただ見守る簡単な検査。


あとは骨盤のレントゲン。
股に定規を挟んで撮影するのにはちょっと笑っちゃいました。


一通り検査が終わって医師に呼ばれ、
レントゲンを見る限り私の骨盤が扁平な形をしていると言われました。
もしかしたらそのせいで赤ちゃんが下がって来れないかもと。


この結果で私達夫婦は帝王切開を決意しました。


一時退院し、旦那くんと家までゆっくりと歩いて帰りました。
気持ちの整理がつかないし、自然分娩が出来ない事の悔しさ、
帝王切開への恐怖で涙が止まりませんでした。

出産レポ②

2009-03-10

入院2日目。
9時より誘発剤を点滴にて投与される。


誘発中はずっとモニターをつけることが原則。
体勢を変えた際に胎児の心音がとれなくなっちゃうと、
ナースコールしてモニター付け直しです^^;


10mlの点滴量から始まって、
15分ごとに10mlずつ点滴の量が増えていきます。


誘発したらすぐ産まれると思っていたけど、
残念ながら誘発剤投与1日目はお腹の張りだけで終わりました。


入院3日目。
この日も9時から点滴開始。


少し張りと痛みが出てくるものの、
強くならず、この日も17時に終了。
私の出産した病院では日勤帯しか誘発はしないそうです。


入院4日目。
またまた9時から点滴開始。


前日までよりも強い張りも痛みも出てきたのに、
本陣痛にはつながらない。


私の場合お腹の上の方だけに痛みが出ました。
お産に近づくためには、
徐々にお腹の下の方にも痛みが出なければならないみたい。


実はこの日の朝、
担当の助産師さんが挨拶に来てくれた際に、
「何か不安な事ありますか?」と聞いてくれました。


なかなか産まれない中で、
病棟には産まれたばかりの赤ちゃん達の声が響いているし、
連日の疲れから泣き出してしまいました。


この助産師さんの配慮で、
4日目の誘発が終わった時、医師と話し合いが出来ました。

出産レポ①

2009-02-11

予定日の検診で少し強めの張りが認められたものの、
私自身痛みも感じず、子宮口の開きも2センチ。


病院の方針としては41週目までは様子見になるみたいだけれど、
私の場合はちょうど41週目が年末に掛かってしまうため、
少し早めの誘発入院を勧められました。


年内に産んでしまいたくて、
12月28日から入院しました。


1日目、夕方の診察で分娩台の上にてバルーン挿入。
痛いって言うよりはものすごい違和感を感じました。
挿入直後からお腹に鈍痛。


私が出産した病院はこれからお産する人の場合、
家族の付き添いは泊まりもOKだったんだけれど、
早くても出産は翌日になるだろうとのことで20時に旦那くんを帰しました。
この直後からお腹の痛みと張りが強くなり、22時には3分感覚になっていました。


助産師さんに朝方には産まれるかもと言われ、
急いで旦那を呼び戻す。義母も一緒に来てくれました。


夜通し張りと痛みを逃しつつ、
真夜中の3時くらいだったかな?トイレに行ったらバルーンがだいぶ降りてきていました。
ナースコールをして助産師さんの内診。
もう抜けかけていたバルーンを外したところ子宮口7センチ開大。
痛みは余裕で我慢できる程度のもの。


3分~2分間隔くらいで張りと痛みがきていたものの、
朝方少しウトウトしたら張りも痛みもさっぱりなくなっていました。
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